カードローンを利用してお金の融資を受けると返済期日までに支払いをしなければなりません。支払いは通常自分の銀行預金口座からの引き落としによって行うのですが、時として残高不足や実際にお金が足りなくなってしまうなどが理由で支払いを延滞してしまうこともありますが、このような場合はどのようになってしまうのでしょうか?

まずは金融機関から連絡があります


 

返済期日に銀行預金口座からの引き落としができなかった場合はまずカードローンを利用している金融機関からはがきでの連絡があります。このときに対応することができれば、特に問題になるようなことはなく、その後もカードローンを利用し続けることができます。

なぜなら金融機関側も一度や二度誰にでもうっかりミスはあるので、預金に入金し忘れたり、またお金を使いすぎてしまい返済できなくなってしまうこともあることを理解しているからです。

またお金が不足してしまい、返済期日までに支払いをすることができなくなってしまった場合は利用者のほうから金融機関にその旨の連絡を入れておくと印象が良くなります。

ただもし延滞してしまった場合はその間はカードローンを利用することができなくなってしまうので、もし利用したいのであれば、早めに預金口座に入金して返済をすることが大切です。

 

pixta_5381821_S

延滞を継続すると利用停止になってブラックリストに載ります


 

金融機関は数回の延滞は大目に見てもらえることも少なくありませんが、これが継続されると話は別になります。

継続して延滞すると金融機関からの信用がどんどん低下してきてしまい、最終的には利用停止に追い込まれてしまうことになります。

さらに返済期日から一定の期間の間に支払いをしないとブラックリストの載ってしまうことになります。ブラックリストとは個人の信用情報のことで、お金の借入に関するいろいろな情報が登録されます。継続して延滞をすると事故情報として載ることになるので、カードローンを利用できなくなってしまうだけでなく、その他いろいろな借入をすることもできなくなってしまうので、生活に不便が生じてしまいます。

どのくらいの期間延滞するとブラックリストに載ってしまうのかというと大体2ヶ月から3ヶ月くらいです。

利用停止を解除してもらうためには


 

一定の期間の間、延滞をしてしまいカードローンの利用停止になってしまった場合においてどのようにすれば利用停止を解除してもらうことができるのかというとやはり少しでもいいから返済をすることです。これによって金融機関側も返済する意思はあるということがわかるので、少しは信用を回復することができます。

その意味においては支払いができなくなってしまった場合、あらかじめ連絡を入れておくのは重要なことであると言えます。

社会・経済のランキング参加中!応援宜しくお願いします!