1. 利率の算定方法の選択

対象は、平成19年度以降に奨学生として採用される方です。

第二種奨学金の利率の算定方法として、(1)利率固定方式及び(2)利率見直し方式のうち、いずれか一方を第二種奨学金を申し込む際に選択します。選択した「利率の算定方法」は、貸与期間が終了する年度の一定期間前まで変更することができます。

 

(1)「利率固定方式」 :貸与終了時に決定した利率が返還完了まで適用されます。将来、市場金利が上昇した場合も、返還利率は変動しません。

一方、市場金利が下降した場合も、返還利率は変動しません。

 

(2)「利率見直し方式」:返還期間中、おおむね5年ごと(返還の期限を猶予されている期間及び減額返還が適用されている期間の月数を2で除した月数(1月未満の端数は切り上げる。)を除く。)に見直された利率が適用されます。将来、市場金利が上昇した場合は、貸与終了時の利率より高い利率が適用されます。

一方、市場金利が下降した場合は、貸与終了時の利率より低い利率が適用されます。

なお、いずれの方式も利率は年3%が上限です。在学中及び返還期限猶予中は無利息です。

社会・経済のランキング参加中!応援宜しくお願いします!