自己破産の件数

zikohasan

年々条件が厳しくなっており件数は減少している。

(出典:司法統計年報 1 民事・行政編(最高裁判所事務総局))

■自己破産のデメリット

  • 官報に載る(一般の人が見るものではありません)
  • カードでお金を借りたり、買い物できない(いわゆるブラックリストには載るため)
  • 一定の仕事(警備員、保険の外交など)には、「破産終了までは」就くことができない(約1年以内)
  • マイホームは手放すことになる

■どんな人が返せなくなる典型?

収入もそれなりにある管理職が意外と多いと言います。収入は多いのですが、支出が多かったり、子供の入学が重なったり、病気等から支出が急に上昇して、などという人が返せなくなります。競馬やパチンコ等の賭け事に熱中してついつい借金が嵩んでしまうのもよくあるケースです。主婦でも意外とギャンブルへはまってしまうケースは多いようです。若い方で収入が安定しない方や、リストラ等により支払い不可能になってしまうケースも多いようです。

■どんなタイプの人が借入は多いんだろう?男性?女性?年は?主婦?

即日融資を受けた人の体験談の多くで見られるのが、生活費の確保が中心です。ただ体験談では遊び過ぎて生活費が足りなくなり、結果として生活費を借りることになったというパーターンが多く、特に貯蓄のない若い男性におおく見られます。またギャンブルの資金として即日融資を利用する人もいるようですが、やはりこれも若い男性が中心のようです。一方で女性が即日融資を利用する場合も同様ですが、こちらもショッピングなどで確保すべき生活費を先に浪費してしまい、利用する人が多めで、若い人が中心になります。また支払いにクレジットカードを使っている場合には、翌月払いになるのでお金を消費したという感覚に乏しく使いすぎてしまい、自動引き落としによって口座の残高がゼロになるパターンが多く見られます。

自己破産すると、選挙権がなくなったり、公の施設が使えないとか、保険証もなくなるって本当?

世間にある誤解として、

  • 破産をすると戸籍にのる
  • 会社や学校など周りの人に知られてしまう
  • 選挙権がない
  • キャッシュカードをもてない
  • 家を借りられない

などのことは一切ありません、

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