”出生率”推移

出典:厚生労働省

年度:平成 26 年

統計:人口動態統計月報年計(概数)

概要

調査結果のポイント】

  • 出生数は、1,003,532 人で過去最少 (対前年 26,284 人減少)
  • 合計特殊出生率は、1.42 で低下 (同 0.01 ポイント低下)
  • 死亡数は、1,273,020 人 で戦後最多 (同 4,584 人増加)
  • 自然増減数は、△269,488 人で過去最大の減少幅 (同 30,868 人減少)
  • 婚姻件数は、643,740 組で戦後最少 (同 16,873 組減少)
  • 離婚件数は、222,104 組で減少 (同 9,279 組減少)

出生率と一般的に呼ぶが、もっとも注目されるのは合計特殊出生率

合計特殊出生率は「15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」で、

次の2つの種類があり、一人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当する。

 

  • 「期間」合計特殊出生率

ある期間(1年間)の出生状況に着目したもので、その年における各年齢(15~49歳)の女性の出生率を合計したもの。
女性人口の年齢構成の違いを除いた「その年の出生率」であり、年次比較、国際比較、地域比較に用いられている。

 

  • 「コーホート」合計特殊出生率

ある世代の出生状況に着目したもので、同一世代生まれ(コーホート)の女性の各年齢(15~49歳)の出生率を過去から積み上げたもの。「その世代の出生率」である。

合計特殊出生率

 

 

 

 


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