【起業家】ロボットベンチャーCyberDyneの株価と役員賞与の例

起業家の実現したい夢は優れたもの・サービスを作り出すことと、それを売り現金に変え、さらなる開発や改善にそのためにお金が流れることを目的としています。

その結果として、高い報酬や起業家の保有する株価の評価があがることを目指しています。

 

国内ロボットベンチャー、CYBERDYNE,INCの例を見ていきましょう。

 

サイバーダイン株式会社とは

CYBERDYNE,INC(サイバーダイン株式会社)は、サイバニクス技術が駆使されたロボットスーツHAL®を、 医療・介護・福祉、重作業、エンターテイメント等で展開するために設立された大学発 ベンチャーです。

  • 社名 CYBERDYNE株式会社(サイバーダイン株式会社)
  • 本社所在地 〒305-0818 茨城県つくば市学園南2丁目2番地1
  • 設立年月日 平成16年6月24日
  • 資本金 165億11百万円 (2014年12月12日現在)
  • 主な出身大学・大学院 筑波大、東大、早稲田、外国有力大など(研究開発メンバーの5割が博士号取得者)
  • 市場名  マザーズ
  • 上場年月日  2014年3月26日
  • 決算  3月末日
  • 単元株数  100株
  • 従業員数
  • (単独)  92人  従業員数
  • (連結)  139人
  • 平均年齢  39.6歳  平均年収  5,510千円
株式保有状況

2014年3月期の有価証券報告書では以下のようになっています。

サイバーダイン株式保有状況

代表者の収入・資産状況

 

  • 山海氏の保有株価総額:233億8649万6000円(所有株式数:7,769,600株) 5月18日の終値 株価:3,010円
  • 配当は0円なので、もらえません。
  • 26年度の役員報酬額は4人の取締役全体で3260万なので、4で割ったとすると815万円程度か?
  • 役員賞与はなし

 

結論等

年収1000万円弱は小さいものの、会社の株式の4割程度を保有しており、その価値は軽く200億を超える。

200億の株式をすべて売却できるわけではないものの、将来の配当、部分的な売却で大きなリターンを得られることを考えると、

成功を収めれば、普通のサラリーマンよりも大きなリターンを得られる。

 

問題はその確率だが、成功する確率は極めて低い。

宝くじよりも低い確率と思って良いだろう。

Our Gang Goes To Cyberdyne (サイバーダイン社)

 

社会・経済のランキング参加中!応援宜しくお願いします!